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25 1月 2018

インフルエンザは怖い病気なのか?【アロマオイル編】

<インフルエンザシリーズ>
インフルエンザは本当に怖いのか? その1はこちらインフルエンザは本当に怖いのか? その2はこちらインフルエンザは本当に怖いのか? その3はこちら

今日はインフルエンザエッセンシャルオイルオイル編です。

今回ご紹介するブレンドはインフルエンザだけでなく、風邪や喉が痛い時にもおすすめです。
(特に、ティートゥリーやラヴィンツァラは家に一本あると色々重宝しますよ)

薬は本来、機能すべき免疫を強制的に抑えてしまいます。
なので、そんな時には、エッセンシャルオイルがオススメです。

インフルエンザに有効なエッセンシャルオイルは【抗ウィルス性】のもの。
ウィルスを殺してくれるものとしておすすめなのが以下のオイルたち。

・ラヴィンツァラ(子どもにはこちら)
・レモン(子どもにはこちら)
・ユーカリ・ラディアタ
・ティートゥリー
・ローズマリー・ベルベノン

※4.5歳までの子どもには1%濃度で十分なので、
レモンorラヴィンツァラを大人用に作って残ったものを、
足の裏に、親指で一瞬軽くなでるくらいの量をつけましょう。
子どもには強すぎるので、体に塗らないように!

アロマオイルは、キャリアオイルで薄めて使うのが良いです。

アトピー肌の方は、
化粧品用のキャリアオイル(ホホバ、ファーナス、アルガン、オリーブオイルなど)が良いですが

肌が弱くなければ
食用のオリーブオイル、アルガンオイルやココナッツオイルで薄めるのでも問題なく使えます。

ただ、人によってアレルギーを起こすこともあるので、
必ずパッチテストをしてから肌が赤くならないのを確認して各自肌に負担がかからないのを使ってください。


【パッチテストのやり方】

オイルを腕の内側など皮膚の薄いところに塗って15〜20分放置。
赤くなったり、痒くならなければOKです。

諸々症状が出たら、キャリアオイルで拭いてから、お湯で洗い流してくださいね。
この場合、石鹸類は肌の刺激が強すぎるのでおすすめではありません。


使い方として、エッセンシャルオイル1.2種類を各1滴づつ手に取り、
適当にキャリアオイルで薄めて、お腹と腰、余ったものを首の後ろ
もしくは咳が出ているときは肺の間(乳首と乳首の間周辺)に塗ります。

インフルエンザ中には10〜15%Maxで使い、予防で使うのなら5%濃度で。
ドロップ式の物にもよるのですが、一般滴には一滴0.5mlです。

喉に痛みや咳があるときは、ユーカリラディアタがオススメ。

熱湯を入れたマグカップを用意し、そこに一滴垂らし目をつぶりながら
(蒸気が目に入ると沁みて痛いため)蒸気を吸い込むように深呼吸をするか、

マグカップの口をハンカチで押さえ、目に入らないよう覆いを作りながら、
同じように蒸気を吸い込むように深呼吸をしましょう。

数分(2分〜3分)ほど深呼吸を行うと、喉の痛みが緩和されていきます。

通常市販されているものは10mlだったりと量が多く使いきれないことも多いので、
サニタスでもお分けしてますので、ご希望の方はサニタスまでいらしてくださいね。


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