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27 12月 2018

あなたは、知らぬ間に【米俵を背負って】いませんか?

私、子供の頃に交通事故をしていたせいで、
首がとても悪かったんです。

そのせいですぐにめまいもするし、ちょっとでも重い荷物を持つと
気持ち悪くなって吐くということが当たり前でした。

また幸運なことに運動神経は良かったので
体育や部活スポーツでも何も問題がなく、逆によく動ける方だったので
自分の身体の問題には気がつかなかったのです。

ただ、子供の頃から肩こりがすごくて、
「いつも肩凝ってるのが辛いなぁ」と思ってました。

高校生を終え、カイロプラクティックの道に入ってから、はじめて
自分の“首”が他の人よりもすごく悪い状態だったということを知りました。

私にとっては、まさか!!という感じだったので、まさに青天の霹靂。

その当時勤めていたクリニックで、手厚い治療を受けられたおかげで
自分の体が普通の人になっていくと同時に、
肩の怠さや、重い荷物を持った時の吐き気や気持ち悪さなどがなくなってきました。

それまでは、乗り物酔いもよくしていたので
気持ち悪くなり、吐くのが当たり前だったので
おかしいことだとも思っていなかったんです。慣れとは怖いものですね(苦笑)

その上、それまでは笑うのもしんどく、長時間喋るのもすぐに疲れてしまう状態が常。

首から顔の筋肉が引っ張られていたため、口角を上げるのが辛い。
数十分でも笑うと疲れる。

だから、昔は顔も恐かったでしょうね〜。
目も悪かったので、よく睨まれてる。無視されたとか
知らない間に怖がられたり、怒られてることも多かったのです。

それまで、話すのが苦手だと思っていたので、
そのせいで上手くしゃべれないと思っていたんですが
原因は性格よりも首の問題だったのです。

当時は、座って話すのも2時間が限界。
どんなに好きな人と話していても、首が辛くて気持ち悪くなるか眠くなるか。

ところが、首の問題がなくなってからは笑ったり、話したりが楽で、
人と座りながらでもずっと会話をできるようになりました。

カイロを始めてから、同じように悩んでいる人が多いことに気がつき
自分も正常ではなかった!!
とやっと体の不調に気がつき始めたのですが

人って、悪い状態があまりにも小さい頃から、もしくは長年続いている場合
その人にとってはそれが当たり前と言う状態になっているのですね

なので、その異常に気がつけないんですよ。

自分の中で比較するものもないですし
いちいち、長年ある痛みや苦痛に対処していたら生活に支障が出るため、
良くも悪くも身体は適応しようとします。

なので、この状態が辛いんだと言うのものも
認知しなくなるのですね。

“これが当たり前 ” ” これが普通 ”
となるので、自分の悪い状態に気がつけないのです。

その状態を私は、” 知らずのうちに米俵を背負っている状態 “と呼んでいるのですが、

あなたは、米俵を背負っていませんか?

疲れていない?
無理していない?

整体やカイロ、マッサージに行くと
「すごい肩が張ってますね!!」「腰ガチガチですね!!」
何度もそう言われているのに、自覚症状がない方は要注意。

自分ではその状態に気がついていないだけなのかもしれません。

「自分が米俵を背負っているか分からない…」「知りたい!」
という方は一度Sanitasにお越し下さいね。

「 あー米俵背負っていたなぁ」と気づけると、それを降ろせるようになります。

米俵がなくなった時に見える【今までと違う世界】、見てみませんか?


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