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18 1月 2018

インフルエンザは本当に怖いのか? その1

前回、低体温がなんで悪いの?

という説明をする前に終わってしまいましたので 今日はその続きから。

 

そして、タイトルにあるように、インフルエンザは本当に怖い病気なの?
というのを一緒に考えていきましょう!
世の中には色々な細菌や、ウィルスがうじょうじょいます。 雑菌やバイ菌もしかり。
そこに感染し、発症すると風邪や病気になりますし 下手すると空に登る場合もありますが。

 

その反面で、菌は、人の身体の中にも、肌にも常在菌がいてくれて

人は健康が成り立ったり食物を分解消化するのに役立ったり
必要な栄養素を作ったりもしてくれたりもします。

 

なので、人は思っている以上に、菌と共存して生きていたりもするのです。

腸内細菌もしかり。良い菌がしっかりお腹に住み着いて生きていてくれたら
便秘知らずで、私たち自身も穏やかなパーソナリティーとして生活できますが

 

反対に、悪さ(毒性が強い)をする菌が多いと、便秘になったり
鬱や、性格を荒くしたり(怒りっぽい。犯罪を犯しやすくなるなど)もします。
腸内細菌の種類によって、それを飼う人のパーソナリティ(性格)にまで影響を与える
って、凄いと思いませんか?

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でね。インフルエンザって、インフルエンザウィルスにかかって さらに発症すると、
皆様もご存知の、発熱数日→関節も痛い →会社休まなきゃダメ or子どもは学校やすみ。

ってコースになるのですが

実際には、インフルエンザウィルスが体内に入っても、
発症せずに 殺してしまえば、何にも問題がないんですよね。

そして、ウィルスを殺すのに役立つのが体温でして、

体温が1度上がることに、免疫力(ウィルスやっつけようぜ!!!っている能力)が7倍
に上がります。
そして、ウィルスが動き回りやすい体温が、35度以下から36度前半。
動きにくくなるのが37度から。 38度〜40度でちゃんと死んで
(正確には、体内の機能でウィルスを殺して)くれます。

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つまりね。低体温の人は病気にかかりやすく ウィルスが身体に入ったら、
熱が上がるのは 身体がそのウィルスをやっつけようと頑張ってくれているから!

ってこと。

だからね。低体温の人は体温をあげるのが最優先にするべきことですし

インフルエンザは体温を36.5度以上
(本当は36度.8〜37度が平熱だとベスト)だと
そもそも体内に入っても、免疫力がちゃんとあれば殺せるレベだから

過剰に心配することないんですよね。って話なのですね。

 

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プロがついて、体質改善をしっかりやるのは一番早いですもの。

 

インフルエンザ関連の記事を書くと、やっぱり長くなっちゃいますね。。

なので、続きはまた次回に!


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